FFS理論

FFS理論とは→詳細は、コチラ
下記、5つの基本因子とストレスの概念で計量化。

1.凝縮性(志)…ある価値観にこだわる因子。思い込みの強さ。
 特徴…指導的で責任感が強い。
     すべきことの目的化

2.受容性(慈)…外部の状況を積極的に受け入れようとする因子。
 特徴…人の世話をしたり、相談をよく受ける。
     他人の幸せを実現してあげることの目標化。

3.弁別性…白黒はっきり割り切ろうとする因子。
 特徴…状況を冷静に分析し、合理的に判断する。
      筋が通っているか?理屈が通っているか?

4.拡散性(乱)…積極的に自ら動こうとする因子。
 特徴…革新的・創造的なものを生み出す。
     したいことの目標化。

5.保全性(安)…環境に対して協調的な特性を示す因子。
 特徴…几帳面に、継続的に流れに沿って事を進める。
     できることからしたいことを見出して目標化。

私の診断結果。。。
※全て20点満点中の点数です。

1.凝縮性…15
2.受容性…15
3.弁別性…17
4.拡散性…14
5.保全性…13
ストレス…11

比較的バランスがとれた五角形のようです。
しかし…
やはり?
弁別性が高いです~(笑)

FFS理論についてもっと知りたい方は、コチラを是非!

【今日の金言】
小さな改善が独占的な地位を与える分野を求める。

状況への挑戦―実践マネジメント・ケース50 (1978年)

著者/訳者:久野 桂 P.F.ドラッカー

出版社:ダイヤモンド社( 1978-02 )

定価:¥ 1,365

- ( 293 ページ )

ISBN-10 :

ISBN-13 :


This entry was posted on 271529H 8月 2010 and is filed under P.F.ドラッカー, たわごと. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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